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201904

今月読んだやつ

謙虚、堅実をモットーに生きております!

人が薦めるだけのこともあって読みやすい。
置かれている状況、行動理念、性格が冒頭の説明だけできれいに全部説明できてる。
年数も9年間だから、普通の世界の妥当な人の入れ替わりと状況の変化。

テンポがいいからなのか、場面の切り替え、人の切り替えがいいからなのか。
伏線もちゃんと回収されているし、非常に読みやすくて話の流れも楽しい。


麗華さまがとってもお金持ちだけど庶民的であほかわいいこで、
友達思いで優しくて、勘違いも色々するけど行動力もあって、と王道の主人公キャラ。

その説明が単語でなく、色々とメインストーリーを進めていくうちに
文章で読ませて説明していくスタイルなので文としてはレベルが高い。

更新止まっちゃってるからもう続きを読めない可能性が高いっぽいけど、
他の人の悪役令嬢ものでも読んでみるかな。(こいつ以上はないと聞いてるけど)



なお、主人公は「100年前のソフィー・アンダーソンの乙女+ロココ縦ロール」らしい。
イメージ画像だとドリル度高いけど、軽めなら神戸か東京にならいるかもしれないな。

ロココ縦ロール

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働かない蟻の遺伝子

ワトソン君が正論をまじめにいってしまって名誉職を剥奪されてからはや一月、
「事実無根でない科学的な裏付けのある」実験データをいつ公表してくれるのかと待つ日々。

自分自身も、理知を重んじる法治主義の人間なのでばりっばりの優生学論者ですが、
アファーマティブ・アクションの裁判が起きたり世界もちょっとづつ動き出している模様。

このまま魔女裁判なみのくそな世界を続けるか、平等ではないが公平なまともな世界になるか。
一部を除いたローマ・エジプトの文明逆転再発を果たして人類は阻止できるのか、興味ありますな。


とまぁ優生学論はここまでにして、働かない蟻ちゃんのお話

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13548

「働かないアリは遺伝子的に決まっていて、働かないアリの子もやっぱり働かない。
働かないから働くことにエネルギーを使わずにすみますので、その分、長生きで卵をいっぱい生みます」

「通常、働きアリは巣ごとに遺伝子が違うのですが、働かないアリは、
その存在が見つかったどの巣でも同じ遺伝子を持っているんです。
つまり、何らかの理由で他の巣に入り込んでいるということになります」


全文は各自で読めって話だけど、どうも働かない蟻は働かないという遺伝子をもっているらしい。
よく無能が述べているような、環境のせいで働かないのではなく、
生まれつき働くということをしない遺伝子があるんじゃないかという話。

環境要因ではなく遺伝的に生まれつき働けない無能が存在するということ。
他が悪なのではなく、文字通りの社会存在悪とでも言うべき遺伝子があるということ。

これが昆虫だけに該当するものなのか、はたまた人間にも存在するのか。
当然人間にも存在しているだろうけど、優しさと残酷さをもって疑問形にしてあげるのが大人の対応。



そして、一つの疑問として、なぜこんな機能が種族全体として存在しているのか。

可能性の一つとしては、怠け者が増えれば増えるほど優秀な蟻は淘汰されていくなのだが、
その蟻もまた無能蟻と同じく完全に淘汰されないのではないか?

とすると巣の崩壊を繰り返すほどに無能な蟻も量産されるが、
無能が増えて巣が崩壊する直前は、とてつもなく優秀な蟻も存在することになる。

最終的には巣としてはいくつかor幾万のコロニーが犠牲になるものの
超絶優秀な働きアリの存在するコロニーを作成できるとも考えれる。



まぁ単純な遺伝子バグの可能性もあるのだが、
バグならばぐで排除する機構が生み出されて行かないのも謎である。

反復教育


全然まったくROに関係のない話だが、メモ置く場所もないのでここで。

https://www.cnn.co.jp/fringe/35119328.html

(CNN) 英マンチェスター大学の研究チームはこのほど、クモの調教に成功したと発表した。
今回の実験で得られた知見を小型ロボットのエンジニアリングに適用したいと考えている。

今回訓練を受けたのは「キム」という名前のクモ。
クモは1週間に1度しか食事をしないため、餌付けによる訓練は出来なかった。

そのかわり、研究チームは手でクモを1つの台から別の台へと繰り返し移動させた。こ
うすることで、最終的に自らジャンプする習慣が身についたという。

研究チームによれば、キムは一度ジャンプを始めると、失敗することはなかったという。



蜘蛛、もとい肉食昆虫は非常にローコストな生物で1週1匹程度の餌でも活動が可能。
なので餌付けによる教育ではなく、反復動作による教育ができるのかという実験になる。

実験のやり方は、離れた台に人間の手で延々と移す動作をして覚えさせたのち、
その条件付けから自力で自主的にジャンプするようにさせるというもの。


これはつまるところ、餌のために、生存のために必要な動作の修練ではなく、
特に必要ではない、必要ではなかった、技能の習得に当たる。

必要ではない、というよりはこの蜘蛛はジャンプする脚力とそのGに耐える外骨格を持つが
視力などがそこまでではないので、飛ばないのではないか?という話なので、
生存率を上げるためにあえて飛ばないという風に進化したものになる。

そしてそれを飛んでも死なない環境を提供することにより
元の肉体的スペックさえあれば、人工的にさらに進化させることができる可能性があるというお話。


勿論こいつは遺伝子には存在しないデータなので、後世に引き継がれることはないともいえるが、
実際には1匹に教え込むことができるのであれば、遺伝子外の要素で引継ぎすることはできる。


寝落ちの元


最近寝落ちがひどい。
ひどいというか結構な頻度でやらかしてるような気がする。

でなんで寝落ちしてるかというと、寝ころびながら本読んでるからですね。
基本的にパソコンの前では寝落ちしないというか、立っては寝れるけど座っては寝れない。

三角座りで棒を抱えながら寝れるくせに、椅子で寝落ちはしないのは、今まで歩んだ人生のせいか。
椅子=勉強感があるせいか、優等生の皿人君は寝落ちできないという悲しい習性。


でなんで最近寝落ちしてるの?屑なの殺すよ?とプリン殿にいわれる故ですが、
猫動画応援した結果の結果どうなったんだあれ?と思ってブログ見に行ったら、
そこで漫画紹介してて、読んでみたら、おー結構いけるなーからの結果お察し。

ちな 「こいつ」 ね
男物ラノベがオバロ、アルスラーン、幼女戦記とかハーレム皆無の殺伐としたものしかない割に
女もののほうがハーレム要素多い気がするがきのせいか、
でも女性ものって王宮物か恋愛絡むものが多くなるからどうしてもそっちよりになるなぁ。

という流れで、漫画はkindleでも読む派だけど、本は書籍を買う派なので書籍を全巻購入。
そして読むふける間に、おやすみおはようこんにちは、まで済んでてご覧のあり様です。

薬屋のひとりごと


まぁ本読みには情報を入手するために毎日習慣として読むタイプと
ただただ本を読むのが好きで趣味のために2種類のタイプがおるわけですが
自分は趣味で読むタイプの本読みなので後者。

経営者とか富豪よりの人間は大抵情報を入手したり整理する習慣として読書してるのが多くて
技術者や研究者よりの人間は娯楽として本を読んでる人間が多い傾向。

前者は毎日何分読むとか時間や段落で区切るような読み方をしてるタイプが多くて、
後者は没頭しだすと延々と本を読み続けるけど普段は別に読むときと読まない時の落差がある。
あと読んでる間は世界のすべてが邪魔な雑音程度にしか映らないから食事も何もかも不要になる。


そんなわけでして、寝落ちしてたら、あいつまたなんか本読んでやがるな。
とでも思ってもらえるとありがたい(寝落ち問題は何も解決してないけど)。


プロフィール

さらじん

Author:さらじん
@剣オシ死亀狐鬼2影魚犬眼TWO(弓リフに永久封印)12枚
@貸出:鬼

自力MVP11枚
狐虎2暗羊虎羊弓鬼魚鎌

購入数=自力入手数主義。
友人記憶用カード。

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